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健康コラム

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糖尿病は怖くない? 2012.09.29

糖尿病というと美味しいものを食べ過ぎた結果と思われていますが、必ずしもそうではありません。
過労、お酒の飲みすぎでもなりうると思います。
とにかくすい臓が弱り、血糖値をコントロールできなくなって、尿から糖分がダダ漏れになってしまう状態を指します。
当然、体に必要なグルコースがどんどん出ていってしまうので、体は元気になくなり疲れやすく、痩せやすくなってしまいます。
痩せると言っても喜ばないでください。
健康的に痩せれば、綺麗になれるかもしれませんが、やつれていく事になるので、決して綺麗になれず老化が促進されたような状態になります。
シワも増え、肌に生気がなくなってきます。
それではなぜ、すい臓が弱るのでしょうか。
食べ過ぎると消化液を作っている膵臓に過重な負担を強いることになります。
日本は火山の多いところなので、土地が酸性土壌であり、水はカルシウムが少なく軟水で、その土地に出来る作物は酸性に傾いています。
つまり土地が酸っぱいということで、酸は肝を助けて、膵臓を押さえつけます。
そのために、すい臓が日本人の弱点になります。そのすい臓を助けるのが米です。
欧米人が体重は300キロ近くまで太ることができるのは膵臓が強いので、たくさん食べて糖分を脂肪に変えて身体に溜め込むことができるからです。
ところが、日本人は体重100キロを超えると糖尿病を心配しなければならなくなります。
なぜなら、そんなに太る前にすい臓がダウンして糖尿病になってしまい痩せてくることになる。
日本人の中にギャル曽根のように大食い続けて、健康でいられるにいることは驚きです。
糖尿病の人は太っているとは限りません、体がだるいのが続いたり、おしっこの匂いが甘い匂いがしたり、喉が異常に乾いたりしてたくさん水分を飲んでたくさん尿が出る人は一度検査をすることを勧めします。
糖尿病を漢方薬で治すことは可能だと思います。

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