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健康コラム

その他

秋になってから肝が弱りやすい 2011.11.05

天候不順が続いていますが、皆様はお元気ですか。
最近のご相談の中で、肝臓が弱っているような状態の方が増えています。
たとえば、なんとなくだるい、顔色がすぐれない、肌につやがなくなった、めまい、のぼせ、立ちくらみ、ソファーで直ぐ横になる、エレベーターでフワフワ、白目の充血、直ぐに疲れる、蕁麻疹が出る、肌がなんとなくかゆい、怒りっぽい、焦りやすい、涙もろい、感情の起伏が激しい、落ち着きがない、うつっぽい、肌がくすんできた、目の下に隈ができやすい、ため息を良くつく、いねむりをする、立ち上がるときに「よっこらしょ」などが口癖になる、声がガラガラ声になってきたなどの症状に3つ以上心当たりのある人は注意が必要かもしれません。
東洋医学では秋は肺が強くなって肝が弱ると言われています。
肝は血室、子宮は血海と呼ばれているので、いずれも血に関連があります。
そこで肝が弱れば子宮にも影響が出てきそうです。
ここのところ生理が不順になってきたとか生理痛がひどくなったとか生理のときの出血が急に減ったなどの婦人科系のご相談も多い気がします。
肝が弱るとその支配下にある筋肉の血流が悪くなるので、体が硬くなりケガもしやすくなったりします。
その他、筋肉が硬くなると腰痛、肩こり、頭痛、膝痛なども起こすことがあります。
近頃急に体が硬くなり体の動きが悪くなったような気がするという方は肝臓が弱ってきているかもしれません。
肝臓を休ませるには横になる、午後10時を過ぎたらなるべく早めに寝る、ハチミツなどの自然の甘味の物を少し取る、酒を控える、ストレス(いらいら)を溜め込まないなどを気をつけてください。
漢方薬の肝を助けるものもありますので、心当たりのある方はご相談ください。

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