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健康コラム

その他

痛みと漢方薬 2009.03.28

皆様はペインクリニックというのをご存知ですか?
このごろはマスコミでもペインクリニックが話題になって注目されています。
このペインクリニックでは以下のような症状や病気が治療の対象にされているようです。
全身症状としては帯状疱疹、癌の痛み、脳卒中後後遺症の痛み、中枢性疼痛
頭部や顔面の症状としては片頭痛、緊張型頭痛、三叉神経痛、舌咽神経痛
そのほかには肩こり、むちうち症、頚椎症、肋間神経痛、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰痛症、坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症などの痛みがあり、さらに麻痺やけいれんも対象になり、たとえば顔面神経麻痺、顔面けいれん、眼瞼けいれんなどがあります。
つまり、非常に幅広い症状が治療の対象になっているようです。
いかに痛みと痺れとけいれんで困っている人が多いかということでしょう。
現代医学的な治療とは異なる観点から東洋医学では症状を改善される可能性があります。
痛みの原因が熱によることもありますが、冷えからくることが多くどこにその原因の冷えがあるかを捜し求めて、それに対応する漢方薬を服用することで比較的短期間に改善しているケースが多く在ります。
冷えといっても患者によって身体のいろいろなところにあるので、一つの漢方薬だけで改善する場合と複数の漢方薬によって改善する場合があります。
したがって、多くの痛みに困っている方が漢方薬を飲んでみたが、少しはよさそうな気がするが、ご本人が満足するほどの効果が得られなかったということをよくお聞きします。
漢方薬が自分には合わないのでしょうかという質問を受けたことがあります。
漢方薬が合わない人というのは存在しないと思います。
なぜなら、漢方薬は患者に合わせるもので、患者が漢方薬にあわせるという発想が間違いです。
患者に合う漢方薬を飲めば確実に効くようになっています。
ただし、問題は患者にどのように漢方薬を飲んだらいいか指導できないと聞かないことがあります。
当店では予約制でじっくりとご相談に乗りますので、安心してご相談ください。

ケンコウ薬局

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