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2011年の運気 2011.01.01

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年は水運不及、陽明司天、少陰在泉、辛卯七赤金星という年です。
水運不及の年は、土気である湿気が勝ってのさばり、夏の成長作用が制圧されることなく行なわれ、ついで夏の土用の化成作用が急速になされます。また、熱い雨がしばしばふります。

 

人々は、腹がいっぱいにつまってはり、体がおもくだるく、

軟便を下痢し、凍傷にかかってうすい分泌液をだし、

腰や股が痛み、股や膝ががくがくし、腿やふくらはぎがおもだるくてもやもやし、

足が萎え、冷え、痛み、はなはだしくなると、はれてきます。

これは、水気、すなわち冬に相当する蟄蔵作用が行なわれないので、

人体内でも、腎臓のはたらきが悪くなるからです。

 

病人は、顔色が、変わり、筋骨が萎縮し、肌肉がぴくぴくとひきつり、

目がかすんでぼんやりします。すべてのものが、ばらばらにこわれる傾向となります。

また・肌肉にはれものを生じ、あるいは、陽気が胸の中に集まってめぐらないときは、

心臓部や腹に痛みをおこします。
このとき天空では、木星の輝きによってこのことを示しております。

 

水運不及の年は中心になる臓器は腎でありまして、病にかかりますと、

体内では背骨や腰骨の髄に、体表では関節、すなわち足関節と膝関節に、異常を生じます。
陽明司大の前半年は、人々は肝気がおかされて、

目の充血・体がゆれる・;悪寒戦慄・筋が萎えて長く立っていられない、などの症状が出やすくなります。
少陰在泉の後半年は人々が肺気がおかされ、

おこりのように悪寒と発熱の発作をくりかえす病にかかりやすいのです。

ひどいときは、心臓部が痛んできます。

 

分かりやすく説明すると今年は腎と心のバランスが崩れやすく下半身が冷えやすくなるでしょう。
したがって、1年を通して身体を冷やすことを慎み、

身体を冷やすものを摂取しないよう心がけるべきでしょう。心臓の弱い人もご注意ください。
今年1年が皆様にとって良い年になることをお祈りします。

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