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健康コラム

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水太りと漢方薬 2008.09.13

今年の秋は湿気が多く、未だに蒸し暑いです。
そろそろ夏バテが出てくるころですが、皆様は如何お過ごしですか。
なんとなく身体がだるい、汗が出やすい、肌がぞくぞくする、口の中が乾く、むくみやすい、時には関節が痛むとか微熱が出るなどの症状が出ている人はいませんか。
夏風邪になって、なかなかすっきり治らない人はいませんか。
夏があまりに暑かったので、腸が弱りそれと関係のある肺も弱って風邪が治りにくくなっています。
東洋医学では肺と皮膚と腸は関係があると考えています。
肺が腎を助けるとも考えられています。したがって、肺からの助けを受けられなくなった腎も弱り、水の停滞を起こしやすくなります。
はじめに書いたなんとなく身体がだるいから始まる症状が水毒の状態から出るものです。
人間の身体の約60%は水で出来ています。水毒状態を起こすと身体の色々なところに不調を起こします。
漢方薬で水毒状態を改善することは可能です。
ダイエットをしてもなかなか痩せなくて、何回も失敗をしたにがい経験を持つ人がいると思います。
その中には身体が水毒状態になっていて、食事を減らしてもほとんど体重が減らないので、途中で断念することになります。
いくら摂取カロリーを減らしても、水が減らないと脂肪は減ったのに体重がまったく変化ないということもあります。
ウエストは減っているのに、体重がまったく変わらないときは水毒を疑ってください。
そんな痩せにくくて困っている方でも漢方薬を飲むことによって、痩せることが可能です。
あきらめずにお気軽にご相談ください。

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