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子育て体験談No1 2005.01.29

今回は二人目不妊で漢方薬などを飲み元気になられ、二人妊娠されて三人のお子様に恵まれた方の子育て体験談をお寄せいただきましたのでご紹介します。
『第三子(1歳2ヶ月)は、年末に保育園での流行からおたふくになりましたが、症状もかるく薬ものまずに自然になおりました。 その後年明けには、鼻かぜをひいたり、やや便がゆるくなりお腹の調子が悪いのかなという感じでしたが、高熱を出して寝込むようなことはなく、まさに青っ鼻たらしながら機嫌よく遊んでいます。 ぷくぷく太っているわけでもなく、足などは細いですが、足取りもしっかり走っています。このところ、意思表示もはっきりで玄関から靴をもってきて「あーあー」と自分の足にあて、お外に行きたいとアピールしてきます。 朝起きると、靴下を持ってきて無心に自分ではこうとしている姿には思わず笑ってしまいました。 自分のことを笑っているのだとわかると照れ笑いをして私のところへ走ってきて抱きついてきます。 本当に表情豊かだな…と思います。
離乳食のほうは、年末から、おかゆは毎回かかさず、ほかは季節の野菜を中心に食べさせ始めました。 喜んで食べています。  

第二子(3歳)は、おたふくも移らず、やはり青っ鼻をたらしていましたが、食事に気をつけ、早寝早起きをさせたら、いつの間にか治っていました。機嫌よく元気に遊んでいます。 
保育園でははさみ、おりがみなどの工作がお気に入りで集中してやっているとのことです。 はさみ裁きも安心して見ていられると先生がおっしゃっていました。 このところ、ひらがなに興味をもちはじめ、「み」の字を紙いっぱいに書いて、お手紙だよ、と言ってもってきてくれます。 ただ、左利きになりそうな気配があり少し気になっています。 どちらでもいいのかもしれませんが、親の希望ですが、小学生になったら書道をやらせたいと思っているのでやはり字だけでも右で書くようにさせたいのです。 

第一子(4歳9ヶ月)は、兄弟のなかで一人、漢方っ子ではないのですが、自分で 体調が危ういな…と思うときは「レバコールちょうだい」といいます。
おかげさまでひどい風邪などはひかず元気に外遊びに励んでいます。

我が家の三人のこどもに共通していること、それは『声が大きくてよくとおること』です。 わが子ながらたくましさを感じます。
そして、医師からは、「おたくは三人ともアレルギーないの? えぇ~? ほんと~? 喘息も?」と不思議がられてしまいました。 最後には「お母さん、優秀だ!」とお褒めのことばをいただきましたが、それもこの時代がゆえの医師の言葉なのかな?と私のほうが不思議になりました。』
このお話にあるように近年、アレルギーが増えてきているのはたいへん残念な事態です。
しかし、漢方薬などを飲むことで、体質改善されアレルギーは治る可能性があります。

ケンコウ薬局

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