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健康コラム

アレルギーについて

寒暖差アレルギーではありませんか 2013.06.15

以前も寒暖差アレルギーの記事を出しましたが、大きな反響がありました。
その後も寒暖差アレルギーの患者さんが毎日、新規のご相談として来店されます。
いかに今年の天候が不順で温度差が大きく人間に対して影響していることに驚いています。
喉がいがらっぽくて、喉に何かが引っかかり詰まったような感じがする、喉痛、
鼻がすっきりしない、鼻づまり、鼻水がでる、食欲が低下している、足や腰が痛む、眠りが浅い、なんとなくだるい、精神が不安定、イライラするなど、とにかく体調がすっきりしないとご相談に来られる方の大半が寒暖差アレルギーにかかっています。
今年は火運不及という運気で、東洋医学では「火」は「水」とバランスをとっていると考えています。
陰陽で考えると「火」は陽で「熱」そして「水」は陰で「寒」となります。
今年は「火」と「水」が互いに競い合うので、猛暑と冷夏が入れ替わり来ることが予想されます。
予想が外れるかもしれませんが、もしもその通りになると心臓や循環器系に対する負担が強くなります。
無理をして、日頃お体に負担をかけている人は少しでも胸苦しい、胸のあたりが重く、脇腹が痛む、右肩コリが強い、良く動悸がする、不整脈が時々ある、心電図に異常が認められるという人は平成25年5月5日(立夏)から平成25年8月7日(立秋)までと平成25年11月7日(立冬)から平成26年2月4日(立春)までは特に気をつけてください。
今年は血に関連する病で亡くなる方が増えています。
心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などの原因の大半が冷えであります。夏になったからといって、冷たいものを多食することは老若男女の誰でも避けましょう。
今回はかなり具体的なことを書きましたが、現在進行している状況を憂いております。
警鐘を鳴らし、一人でも多くの方がそのような憂き目に遭わないことを心より願っています。

ケンコウ薬局

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