40代からのお肌に、細胞活性化のススメ。

健康コラム

冷えについて

天候不順で体調を崩していませんか

今年に入ってから天気が乱れ天気の予測がつかなくなっています。
気温の変化も激しく体調が安定しなくて調子が良くない方が増えていますね。
皆様の体調はいかがですか。
 
夏はいつまでも暑い日が続いていたと思ったら、10月に入ったら途端に寒くなってきました。
さらに11月になりどんどん気温が下がり冷えによるいろいろな症状が出てきています。
例えば、坐骨神経痛、腰痛、足の痛み、背中の痛み、頭痛、なんとなくだるい、やる気が出ない、集中力の低下、認知症の急な進行、風邪、マイコプラズマ肺炎、感染性胃腸炎、心筋梗塞、心不全、脳こうそく、脳卒中、がん、生理痛、下痢、など数え上げたらきりがなくなります。
とにかく体が冷えると新陳代謝が低下するので、体力も奪われ、精神的にももろくなり、肉体的にも精神的にも元気がなくなります。
はっきりとした症状は分からないがなんとなく調子が悪いという方が増えています。
 
最近、高齢者の自動車事故が毎日のように報道され大きな問題になっています。
身体が冷えて脳の機能も急激に低下して集中力がなくなりブレーキとアクセルを踏み間違えてしまったという事故もあるようです。
運転免許を返上するべきだという風潮が急に出てきましたが、それだけで良いのでしょうか。
根本的に高齢者ほど新陳代謝が低下してお身体は冷えやすくなっています。
適度な運動をして身体を温める、お風呂にゆっくり浸かって身体を温める、食べ物で身体を温めるなどの日常の心がけで冷えを予防することも大切ではないで しょうか。
食事の見直しをして、身体を冷やすものは午前中から昼ぐらいまでに食べるようにして、午後3時ごろからはお身体を温める食べ物を中心にしていただくという工夫も必要ですね。
 
 【身体を温める食品】
塩、ご飯のおこげ、梅干し、ネギ、ニラ、ニンニク、明太、味噌、生姜、しょうゆ、鶏肉、ゴボウ、ちりめんじゃこ、根野菜など
 
【身体を冷やす食品】
牛乳、果物のジュース、白砂糖、ビール、コーヒー、植物油、菓子類、添加物、葉物野菜、カレー、胡椒、アイスクリームなど

ケンコウ薬局

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