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健康コラム

花粉症について

花粉症と妊婦 2003.02.15

いよいよ花粉症の季節がやってきました。
皆様はくしゃみを連発する 、鼻水が止まらない 、夜も眠れないほど、ひどい鼻づまりに悩まされていませんか。
このほか、眼がかゆくてたまらない、涙が止まらない、目が充血している 、頭がぼーっとしてしまう、思考力がなくなる、 頭痛がする、などの症状がありませんか。
花粉症は、20年ぐらい前から次第に増加してきました。
日本全国では10人に1人患者がいるといわれ、東京都内では5人に1人とまで言われています。

 

ではどうしてこんなに患者さんが増えてしまったのでしょう。
1つにはアレルギー体質の人が増えてきたことも大きいのではないでしょうか。
どのような人が花粉症にかかりやすいかと言いますと、日本の伝統的な食生活(米食中心の食生活)から大きく離れ、インスタント食品やコンビニ食、ファーストフード、スナック菓子ばかりを食べている人は要注意でしょう。
こうしたものには添加物も多く、アレルギーへの影響は大きいと言われています。
他に、睡眠不足、生活時間が不規則な場合は自律神経が乱れ、免疫機能が正常にはたらかなくなり、アレルギーを引き起こす原因にもなでしょう。そのほか ストレスも原因の1つになるでしょう。
都会的な生活をしている人は、周りの地面はアスファルトで舗装されて花粉が飛散しやすく、自動車の排気ガスによる空気の汚染、コンクリートの建物で気密性の高いマンションでのシックハウス症候群などに影響されています。
特にジーゼルエンジンの自動車の排気ガスによる大気汚染は、花粉症の増加につながる原因となる可能性があると思います。
実際、スギ花粉の飛散数が多い非汚染地区より、飛散数が少ない大気汚染地区の方がスギ花粉症を訴える人が多いケースがあります。

 

そして、厄介なことに妊婦といえども花粉症を免れる事は出来ません。
妊娠しているが故に花粉症の薬を飲めずに、ひたすら耐えるしかないと思っている方は多いことでしょう。
東洋医学的に考えると、今年の花粉症は肺と腎の冷えから来ていることが多いので、それに対する漢方薬をお飲みいただくことによって症状が軽快し快適に生活できると思います。
もちろんお体に合わせて漢方薬をお出ししますので、花粉症でお困りの妊婦さんも安心してお飲みいただくことが出来ます。

ケンコウ薬局

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