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健康コラム

花粉症について

今年は花粉飛散量が多くなる 2013.02.09

花粉症人口は年々増えているようですが、皆様は大丈夫ですか。
環境省の花粉飛散予測によると三重県津市では前年と比べて今年は2、82倍と発表されています。昨年の夏はかなり暑かったですね。
しかし、省エネでエアコンの温度設定が高くされたので、ご自宅や職場や外出先の建物の中や電車などの中が暑く感じた人は多かったと思います。
そのため、例年よりついつい冷たいものや果物を食べる機会が増えていませんでしたか。
熱中症にかかる人がすごく増えてニュースになっていました。
きっと、スポーツ飲料などを一杯飲んで、お体の内部を冷やして、水分過剰で「水毒症状」を起こしていると推測されます。
水毒と冷えは花粉症をひどくする大敵です。
その上に昨年は10月の終わり頃まで暑く、涼しくなってきたのが遅く秋らしい気候でいた日数が2週間もなかったように記憶しています。
その後、直ぐに寒くなり冬の気候になりました。
東洋医学の古典に「黄帝内径素問」というのが有り、それに秋の気候の時に「肺が旺する」と書いてあります。
つまり、秋になると肺が強くなるという意味で、肺というのは現代医学で言う肺の臓器だけでなく、鼻や皮膚や気管支や大腸なども含まれます。
昨年の暮れぐらいから、咳がなかなか治らないとかロタウィルスが原因の感染性胃腸炎が流行したり、風邪が流行したりしています。
このよう悪条件の中で花粉症の時期に突入すると厳しいものがありそうです。
きっと症状もひどくなるのではないかと危惧しております。
今から、冷たいものや体を冷やす飲食物を出来るだけ控えていただきたいと思います。
そもそもアレルギー体質の人は下半身が冷えやすい体質であると私は考えます。
漢方薬でお体を温めて花粉症を予防できるものもありますので、是非ご相談ください。

ケンコウ薬局

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