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健康コラム

花粉症について

幼児の花粉症が増えてきた 2011.03.19

数年前よりから小学生に花粉症が出始めたということを聞いていました。
しかし、今年からは幼児に花粉症の症状が出たとお母さんから相談を受けることが増えてきました。
お話を聞いてみるとお友達や知り合いのお子様にも花粉症の症状が出て困っているということです。
花粉症の患者がどんどん低年齢化してとうとう幼児にまで来てしまいました。
花粉症をはじめとするアレルギーは、アレルゲンに接触する頻度が高いほど発症しやすくなると言われていました。
なぜ、子供の花粉症が増えているのでしょう。
アトピー性皮膚炎、喘息、ジンマシン、食物性アレルギーなどのアレルギー体質のお子さんが増加しているのと関連性があると思います。
関連しそうなものとして、低体温のお子様も増加しています。
これらの別々のことのように見えることが実は底辺でしっかり繋がっていると言うことでしょう。
私見ではありますが、日本人の食生活が戦後徐々に欧米化して、伝統的な食生活がないがしろにされてきた結果がいよいよ隠しようがないくらいに表面化してきたのでしょう。
新聞に記事を連載し続けて30年弱になりますが、日本人の体質の劣化は目を覆うばかりになってきました。
もうここらで私たちが生活全体を見直すことが必要な時になってきましたと思います。
今年は水運不及で腎が弱りやすい年ですから、免疫も弱りやすくなっています。
自然治癒力も低下しているので、風邪を引いてもなかなか治らない、風邪が治っても咳だけ続く、吐き下しの感染性胃腸炎になっても何時までも長引いてもすっきしりしないとご相談を受けることが多くなりました。
お子様は日本の将来を担う大切な社会の宝です。毎日の食事は命を養う重要なものと考えて本来の日本食を中心にしてください。
漢方薬をお飲み頂くことで、症状も楽になり、体質も改善してもらっています。

ケンコウ薬局

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