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健康コラム

子どもの病気について

お子様に落ち着きがないなと感じますか 2012.07.21

以前の記事「多動性障害は漢方薬で治る?」は問い合わせをいくつか受けました。
しかし、多動性障害という病名がつくほどではなくても落ち着きがなく、集中力に欠け気持ちがいろんなところに移ってじっとして居られないというお子様は意外に多いように思います。
なぜ落ち着かないのでしょうか。なぜ集中できないのでしょうか。
精神が落ち着いているというのは安心感があるからでしょう。
これは子供だけでなく大人にも言えることです。
それでは、なぜ安心感がないのでしょうか。
この原因はいろいろなケースが考えられます。

 

1. 生まれてから、ご両親のどちらかが強いストレスを受けて不安感があり、その影響を受けて、子供まで不安感を持つ場合

 

2. 母親が妊娠中に強いストレスを受けたり、不安感を持ち続けたり、強烈なショックを受けたりした場合。
ストレスの原因は色々あると思いますが、家庭内の不和、身内の病気や死去、ひどく驚くような出来事などです。

 

3. 元々母親が不安感を持っていて、心配性で取り越し苦労タイプの場合。

 

これ以外にも原因となることがあるかもしれません。
人間の心理というのは不思議なもので、人間同士で影響を与え合っています。
子供と母親の間の結びつきは大人となっても強いものがありますので、母親の安心感は子供の安心につながります。
目付きがきつい、目がキョロキョロする、あまり笑わない、落ち着きがない、集中力に欠ける、親の話を聞いていない、記憶力が低下しているなどでお困りの方は一度ご相談ください。
大人になってもこのような傾向がある人もいますが、大人と違って子供の場合は意外に治りが早いことが多い。

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