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健康コラム

子どもの病気について

赤ちゃんのスキンケアについて 2014.12.11

以前も赤ちゃんのスキンケアについて質問を受けたことがありました。
何か、不自然を感じませんか、今では当たり前なのでしょうか。
もしも、皆様がこのことに違和感を感じないとしたら、これは大変なことだと思います。
昔は赤ちゃんの肌と言うのは「全女性のあこがれの対象」でした。
赤ちゃんの肌は一点の曇りもなくつるつるで、色のきれいなピンク色で、みずみずしくピカピカに光るようで、弾力があり適度な張りもあり、しわもシミもない美しい状態でした。
これが今ではカサカサして、ひび割れたようで、小じわまであり、色もくすみ、
肌色も悪く、土色だったり、黒っぽかったり、青白がかったり、弾力もなく、張りもないと言うような肌の赤ちゃんも見かけたことがあります。
でも本来の赤ちゃんの肌は綺麗なはずです。なぜ、ここまで肌が荒れてしまったのでしょうか。
私は赤ちゃんにかかわらず肌は腸と深い関係があり、毎日取っている食べ物と大きな関係があると考えています。
そもそも、離乳食を5か月ぐらいから始めることに問題があると思います。
なぜなら、赤ちゃんは1歳以上を過ぎないと消化能力がないので。離乳食を食べさせたら、お腹の中で食べ物が未消化で腐敗してくるので、インドール、スカトール、エンドトキシンなどの有害物質が発生して、腸を痛めつけその結果肌がどんどん荒れてきたのだと思います。
こんな時に離乳食を直ぐに中止して、母乳または粉ミルクだけの生活に戻せばどんどん肌は綺麗に回復してきます。それでも、まだ少し荒れるときは母乳の場合、お母さんの食生活を含めた生活に問題がある可能性が考えられます。
当店ではお母さんの健康状態まで含めてご指導して赤ちゃんの体調や肌の状態のご相談に乗っています。
皆様、赤ちゃんの肌がみちがえるようにきれいになって大変喜ばれています。

ケンコウ薬局

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