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健康コラム

インフルエンザについて

鳥インフルエンザについて 2004.01.17

1月14日の朝日新聞によりますと『ベトナムのハノイ近郊の女性とその娘の親子と別の家族の男の子の3人が1月10日までに死亡し、それぞれの血液から鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが見つかった。ベトナムでは昨年暮れから鳥インフルエンザに感染した鶏が大量に見つかり、100万羽以上が死んだり、処分されたりした。 今回山口県で検出されたウイルスが「H5」タイプであることは、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の調べですでにわかっていたが、同研究所でさらに詳しい分析を進めていた。』
1月14日の読売新聞によりますと『感染ルートについて厚生労働省では、野鳥などにより海外からウイルスが持ち込まれた可能性が高いとみている。韓国のウイルスと全く同じかどうかは、今後、遺伝子の塩基配列を調べて判定する。H5タイプの毒性は強いが、人間同士の感染は確認されていない。また、同省は13日、金田英行副大臣を本部長とする対策本部を発足させ、厚労省や山口県などと連携し、防疫対策などを進めることを確認した。都道府県に対しては、改めて監視体制の強化や発生時の対応の再確認などを求める通知を出す方針だ。』となっていました。

今のところ人から人へというルートで感染したケースが報告されていないので感染力は弱くそれほど心配は無いようですが、今後の情報に関心を持ちたいと思います。
とにかくインフルエンザは寒いときに爆発的に広まります。
インフルエンザは東洋医学的では「傷寒」にあたると考えられます。
「傷寒」であれば東洋医学にはたくさんの処方があり、得意にするところでしょう。
「傷寒」は寒に体が侵されて起こる病気です。
身体を温めて冷えないように気をつけ、おかゆを取り胃腸を温めれば、回復も早くなるでしょう。
東洋医学の養生法に風邪のときはおかゆだけを食べて、生冷粘滑肉麺5辛酒酪臭悪はなるべく控えた方が良いと書かれています。
生冷粘滑肉麺5辛酒酪臭悪とは生野菜、刺身、冷やすもの、果物、あくの強いもの、肉、麺類、ニラ、ラッキョ、ネギ、ニンニク、生姜、酒、牛乳、臭いの強いものなどをさします。
風邪がなかなか治らない方は抵抗力を強くする方法がございますのでご相談ください。

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