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健康コラム

不妊症について

催乳ホルモンと不妊症 1997.12.19

この頃、よく聞く不妊症の原因に高プロラクチン結症というのがあります。

このプロラクチンは何ものかご存じですか。

実は催乳ホルモンとも言われ、出産後脳下垂体前葉から分泌され乳汁分泌を促すホルモンです。

 

血液中のプロラクチン値が高いときには、

視床下部からGn-RH(ゴナドトロピン放出ホルモン)の周期的放出が阻害され、

下垂体からFSH、LH(性腺刺激ホルモン)が分泌されないので、

卵胞の成熟が起こらず排卵もなくなります。

 

出産後に授乳を行っている時には排卵も起こらず、

また無月経になるのは催乳ホルモンであるプロラクチンが大量に分泌されているためです。

私が考えるに、子宮が冷えている方が大変多いです。

まだ妊娠できる状態にないので、排卵を止めてしまっているのでしょう。
しかし、冷えを温め子宮を元気にすれば、元気な赤ちゃんを宿すことができるでしょう。
どんな方でもあきらめずにご相談下さい。

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