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健康コラム

不妊症について

離乳食について 2001.09.15

最近、赤ちゃんの離乳食の開始時期がどんどん早まってきております。

 

私の考えるには少し早すぎるのではないかと思います。

 

何故ならば先日も不妊症の患者さんが健康になり妊娠して目出度く出産された赤ちゃんのことで御相談に来られました。
生後5ヶ月ぐらいで重湯を取ったらとたんに便の状態が普段とは違ってきて身体に発疹が出たと言われました。
「それはまだ腸が発達していないので未消化のまま吸収されてしまい異種タンパクが入ってきてアレルギー反応を起こしたのかもしれませんね」とお話して止めてもらいました。
それから、母乳だけにしたらきれいに治ってしまいました。

 

このように重湯というのは米ですからあまり問題のなさそうな物でも5ヶ月では早かったのではないかと思います。
お母さんが赤ちゃんの状態をよく観察して便の状態とか肌の状態とか体調やきげんが良いか悪いかなどから判断していただければ分かると思います。
もしも、離乳食をあげてみて赤ちゃんの体調が悪くなるようでしたら慎重にするべきではないかと思います。
もちろん動物性のたんぱく質は特に注意を要すると思います。

 

昔には離乳食は8から10ヶ月ぐらいから始めると言われていました。

これは私の意見でありますが、アレルギーをもったご両親のお子さんは10ヶ月ぐらいから離乳食を始めても良いのではないでしょうか。
アレルギーの赤ちゃんの問題を扱っている雑誌には生後1年から始めたほうが良いとかいてあったと私の患者さんは教えていただきました。
離乳食の開始時期が遅れると成長が遅れるというご心配があると思いますが母乳だけでもどんどん大きくなる子はおります。
本来成長は個人差がありますので何ヶ月の子は身長何センチで体重何キログラムと決めるのは私には納得できません。
中学くらいまでは身長が小さくて三年後には170センチ台になった知人もおります。

 

離乳食で悩んでいる方は御相談ください。
それから、お子さんの成長を早め免疫力を高める漢方薬もございます。

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