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流産と早産について考える 1999.12.23

流産とは妊娠22週未満で胎児が出てきてしまうことを云います。

早産とは妊娠22週から37週未満で出産することを言います。

死んだ時に流産と言い生きていれば早産と言うわけではありません。

ただ、流産するとまず赤ちゃんは助かりません。

早産の場合は、赤ちゃんの状態によって元気に育てることも可能でしょう。

もちろん、同じ早産でも母親のお腹に要る時間が長いほど生存率は高くなるそうです。

 

現在では妊娠全体のうち約15%が流産、約5%が早産をしているから

5人に1人は正常に出産することが出来ないそうです。

それでは、なぜ流産や早産をしてしまうのでしょう。

西洋医学的には流産の半分以上は染色体の異常が原因だと言われています。

いわゆる自然淘汰が働き、異常がある胎児は生きていられなくなると言うことです。

その他にもいくつかの原因があるそうですが、原因がわからないものが30%ぐらいあるそうです。

 

早期流産は染色体異常が多いので防ぎようがないとの事です。

東洋医学的に考えてみますと早期流産の多くは母体に余力がなく

卵自体が弱っているのは卵巣が冷えや水毒や血虚で弱っているためでしょう。

その後も母体が冷えたり血虚になると流産や早産の危険性が出るので

私がご指導している患者さんは漢方薬とか自然薬を服用して頂くようにお勧めしています。

 

そのため、流産や早産の可能性がかなり少なくまったく元気な赤ちゃんが産まれてこられます。

なかなか信じて頂けないかもしれませんが、お産も信じられないほど軽く

最近出産された患者さんは分娩室に入ってからなんと30分で出産されました。

ご本人もあまりに軽くお産が終わったのでびっくりしておられました。

しかも大変元気で肌がつるつるして玉のような赤ちゃんだったそうです。

実はこれには秘訣があってお産の前に飲む安産薬がありますので

それを2週間ぐらい前から飲んでいただいたおかげと思います。

お産に対して不安をお持ちの方是非ご相談下さい。

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