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健康コラム

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子宮筋腫と漢方 1997.7.4

読者の皆様お元気ですか?

今年は天候が不順でもう梅雨のように湿気が多くなっております。

湿気に弱いのは東洋医学では脾胃(消化器系)と言われています。

そのため、風邪をひいても胃腸が弱りますので日頃の食養生を心掛けて下さい。

 

さて今回は、最近若い女性に子宮筋腫が多くなってきたことを考えたいと思います。

その理由として、西洋医学では性成熟の時期が低年齢下していることが原因といいます。

初潮年齢が低くなることは、筋腫が成長しうる環境が、それだけ早く整うようです。

肉類や高脂肪食の食事、ストレスなどをあげています。

 

東洋医学的に考えますと、「桂枝 令丸」が一般では使われておりますが

実は他にもいろいろあり例えば「小建中湯」という薬があり、

傷寒論に『婦人腹中痛本方之を主る』と書かれ、虚証の方に合う場合もあります。

やはり同じ病気でも人によって合わせないと効果がないと思います。
ぜひお気軽にご相談下さい。

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