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健康コラム

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筋肉と体温の関係 2013.10.13

体温が低下すると免疫力が下がって病気になりやすくなるということは皆様ご存じですね。
何と体温が1度下がると免疫力は30%も低下するということが言われています。
体温を上げるには基礎代謝を上げることです。
基礎代謝はなにもせずにじっと動かないでいても体が消費するエネルギーのことを言います。
成人が一日に必要としているエネルギー量は男性で約2000カロリー、女性で約1800カロリー程度と言われていますが、この中の60%から70%が基礎代謝に使うエネルギーです。
太りやすい人と痩せやすい人の違いは実は基礎代謝が大きな要になっています。
基礎代謝が低い人は当然太りやすく、体温も低くなります。
つまり、基礎代謝と体温の関係は正比例します。
それから、基礎代謝は男女で異なるのは筋肉量の違いから基礎代謝に違いが出てくるのです。
女性は男性に比べて筋肉の量が少なく省エネになっているので、太りやすいということになります。
無理なダイエット、たとえば今流行っている炭水化物抜きダイエットなどはダイエット中に炭水化物からエネルギーを供給出来ないので、筋肉を原料にエネルギーを取り出そうとしてしまいます。
このような危険なダイエットを繰り返すとますます筋肉量が減り、基礎代謝が低下して太りやすくなり、悪循環に陥ることになるでしょう。
適度な運動をして筋肉量を増やして、基礎代謝を上げることが体温を上げて健康になる方法であります。
以前ここでご紹介したアラ(5-アミノレブリン酸)はミトコンドリアを活性化させることで、基礎代謝を上げることが可能です。
運動不足がなかなか解消出来ない方には朗報ではないかと思います。

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