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健康コラム

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気象病がはやっています 2013.10.20

「季節の変わり目に持病が悪化する」、「雨が降ると古傷が痛む」など昔から季節の変化と体調に関係があるとされてきました。
季節や天気の変化と健康の間には深い関係があります。
健康な人の体は季節や天気の変化に合わせて対応する能力が備わっていますが、自然治癒力が低下している人は調整機能が不充分なので、さまざまな身体的な不調が起こり、病気にまで進んでしてしまうことがあります。
秋になりに季節に合わない高い気温が続いたかと思うと突然涼しくなるなど天候の変動が激しくなっています。
このように寒暖の差によって風邪をひきやすくなったり、自律神経バランスが壊れてしまい色々な不快な症状が出てくるでしょう。
気象病の症状には次のような症状があります。
眠れない、疲れが抜けない、だるい、頭痛、めまい、立ちくらみ、イライラ、気分の落ち込み、耳鳴り、食欲不振、気力の低下、動悸、肩や背中のこりなどがあります。最近の新しいご相談者の中には上記のような症状を訴えてご相談に来られる場合が増えています。
ご自分の身の回りにもこのような症状を抱えてお困りの方が増えてきていると思われませんか。
このような時こそ、お体を大切にして休養をとり、食事にも気を付け消化の良い物を取るように心掛ける必要があります。
日本人に合う食事はご飯に味噌汁を中心にした食生活に戻って頂きたいと思います。
ここのところ骨折、けがのご相談も増えています。
なぜかと考えたのですが、体調が悪くなると体のバランス感覚や血行が悪くなり筋肉が硬くなるので、怪我がひどくなります。
たとえ子供や若い人でも食生活が乱れていると骨が弱ってくるので、少し転んだだけでも想像以上のひどい骨折になることがあります。
毎日の食生活が大切ですね。

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