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梅雨時は体がだるく肌がかゆくなる 2010.07.10

今年の天気は変化が激しく身体が付いていくのがたいへんです。
このごろ急に暑くなってきましたが、皆様は夏ばてのようにだるくなっていませんか。
梅雨時なのに突然真夏が来たかと思うような気温になったりしています。
蒸し暑いので、汗の出方が不十分で皮膚の下に熱がたまって、湿疹やジンマシンやアセモになって体がかゆいと言う相談が増えてきました。
大量の汗が出ると汗腺の働きが追いつかなくて、アセモがすでに出来始めている人もいます。
今の日本ではアセモがあまりなじみのないものになってきたので、意外に知られていません。
若い人の中には暑くても汗をほとんどかけない人もいるようです。
自分でも暑いと感じていても、体の表面が冷えているので汗をかくことが出来ないということです。言う人が多くなってきました。
汗が出ないと体温調節が出来ないので、暑さに耐えられなくなって苦しくなり、クーラーに頼ることになります。
このクーラーで冷やしすぎると皮膚が冷えてますます汗をかけない身体になって、熱が体外に発散できなくなるという悪循環になって来るでしょう。
熱中症になるほど暑くなっているときはクーラーを適度に使う必要はありますが、汗がかけないと汗によって老廃物を出すことが出来なくなり、腎臓に負担がかかることになります。
東洋医学では肺(皮膚を支配している)は腎を助けていると考えられています。
汗をかくことは腎を助けることになると東洋医学では考えられていたのでしょうか。
夏は大腸が弱りやすいので、関連のある皮膚もデリケートになっています。
クーラーで冷やしたり、冷たいものを取りすぎてお腹を冷やし、大腸が弱らないようにご養生ください。

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