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離乳食体験談 2004.05.07

今回は離乳食についての体験談を載せます。

 

『妊娠中から先生とお電話でお話する度に、『離乳食は遅い方がいいですよ』と聞かされてきました。その時は『そうなんだぁ~』程度であまり深く考えていませんでした。
いざ出産し子育てがスタートすると、離乳食問題が出てきます。
私の周りのママさんたちは既に5ヶ月頃から離乳食をスタートさせていました。
娘が4ヶ月になった頃、離乳食とは違う悩みで先生にお電話したら・・・・最後には離乳食についてのお話を初めて詳しく説明して頂きました。私は大大納得をしてしまい、これは旦那さんに話して理解&協力してもらわなくては!と思いました。
旦那さんも大大納得し、そしてお互いの両親も納得&協力してくれました。
一番心配だったのは、周りのママ友達や小児科の先生から指摘されないかという不安です。
ここで挫折してしまうママさんが居ると聞いていたからです。
でも離乳食を始めていないのに嘘を付くのもヤダなぁ~と思っていたので、友達や小児科の先生に聞かれたら『まだ始めてません。1年間ミルクで育てるの!』とハッキリ言っていました。私の場合、周りの人たちに恵まれていたのか誰一人反対する人はいませんでした。
離乳食をスタートしていないお陰で、娘の身体は健康体!そして一番褒められるのはお肌の綺麗な事です!誕生してから見事にピカピカ肌をキープしています。離乳食に対して一番の不安はアレルギー・アトピーだったので本当に遅らせて良かったと思っています。
この一年間、病気知らず医者知らずで育ちました。ミルクだけで本当に成長しているのかなぁと不安でしたが、6ヶ月9ヶ月検診.1歳検診での身長体重・・・全く問題ありませんでした。
寝返り→お座り→ずりばい→はいはい→伝い歩き→あんよ・・・全て平均より早くクリアしています。離乳食を遅らせる事によって、こんなにも素晴らしいプレゼントがベビーに贈られるんです!しかも一生のプレゼントです!この時期にしか出来ないプレゼントです!
この1年間色々と勉強させられました。初めはどんな1歳になるんだろう?と思いながらでしたが、ひとつひとつの成長の中で素晴らしい結果が出てきます。なかなか周りに同じ考えのママさんがいないのは寂しかったですが、まずは私が実験して証明してやる!の気合でここまできました。
どんなママさんもベビーは宝物ですよね。愛情があれば絶対乗り越えられると思います。
もっともっとこの素晴らしい育児法がたくさんのママさんに伝わる事を願って書かせて頂きました。』

 

このように離乳食は1歳以上になってからはじめた方が良いのです。
なぜなら、生まれてまもなくの新生児では胃酸もなく、タンパク質分解酵素の分泌もほとんどありません。
1ヶ月頃からしだいに分泌能が高まってきますが、成人に比べると極度に少ない分泌量です。乳児期を通じて徐々に増えてはきますが、タンパク質分解酵素が十分に分泌されるようになるのは1歳から2歳過ぎだといわれています。

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