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パニック障害について 2001.06.28

最近、次々と起る信じられないような不幸な事件は、数え上げたら切りが無いほどです。 このような状態が続けば精神の荒廃が進み不安が増し、どんどん不安感による精神症状を訴える患者さんが増えるのではないかと危惧されます。

特に私がご相談を受けていて感じるのは漠然とした不安感でしょう。

何か不安がありますかと尋ねても、特別具体的な不安があるわけではないといわれます。

多分自分では気づかないが、不安が心の奥深くに潜んでいるのでしょう。

今回取り上げたパニック障害は、そんな世の中にどんどん増えてくる病気のような気がします。

 

パニック障害のパニック発作とはある限定した時間内に

激しい恐怖感や不安感とともに次に示すような症状のうち4つ以上が突然出現し、

10分以内にピークに達する状態です。

 

● 心臓がどきどきする

●呼吸が速くなる、息苦しい

●めまい、頭が軽くなる、ふらつき

●死ぬのではないかと恐れる

●冷や汗をかく

●胸の痛み、または不快感

●非現実感、自分が自分でない感じ

●しびれやうずき感

●身体や足の震え

●吐き気、腹部のいやな感じ

●常軌を逸する、狂うという心配

●寒けまたは、ほてり

 

 

 このパニック発作の中心症状は激しい不安で、

呼吸困難やふるえなどの身体の異常を感じて二次的に引き起こされる不安はもちろんのこと、

身体のそこから起こってくるような理由のない不安が特徴です。

 

東洋医学的に考えると腎と心のバランスを壊した状態と考えられます。

このような症状の方にも効果のある漢方薬がございますのでお気軽にご相談ください。

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