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少子化について考える 2000.9.8

残暑は残りますが、やっと暑い夏が終わり秋らしい季節になりましたね。

皆様はお元気でしょうか、胃腸が冷えている方が多くなっておりますので

冷たいものや果物は取り過ぎないようにして下さい。

 

昨今、日本の少子化が問題視されている事はご存知ですか。

厚生省 平成10年度の白書にも「少子化」が取り上げられていますが、

それによると我が国の合計特殊出生率(15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、

1人の女性が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に子どもを産むとした場合の平均子ども数)は

1970年代半ば(昭和50年ごろ)から低下し続けています。

そして1996(平成8)年の合計特殊出生率は1.43と、

人口を維持するのに必要な水準(人口置換水準)である2.08を大幅に割り込んでおり、

さらに何と2007(平成19)年に頂点を迎えた後、減少に転じ、

以後21世紀を通して人口は減少を続けると予測されています

(1997(平成9)年1月国立社会保障・人口問題研究所中位推計)

 

また先ほどの厚生白書には21世紀は逆に年平均で60万人ずつ人口が減少し続ける時代になると予測され、

少子化の原因は例えば晩婚の傾向、結婚しない症候群、経済的理由などが上げられていますが、

本当は赤ちゃんが欲しいのに出来ない方も意外に多くなってきているのではないでしょうか。

不妊症も少子化を促進する要因のような気がします。

それから、高齢出産のリスクに対する過剰な心配も危惧されます。

そうは言ってもご自分の問題と考えれば、それも深刻になるかも知れません。

そこで朗報ですが、最近も35歳を過ぎた患者さんが出産されたのですがまったく元気で綺麗な赤ちゃんがうまれました。

 

漢方薬などで母体を限り無く健康な状態に近づければ元気で頭も良く綺麗な赤ちゃんができると思います。

今までの私の経験から言わせて頂けば妊娠中にその患者さんに合った漢方薬などをお飲み頂ければ

どんどん体調は良くなり流産、早産、死産などの心配も無く

アトピーなど健康に問題のあるお子さんを産む事がほとんどありませんでした。

これらの良い事ずくめでにわかには信じられないかもしれませんが本当に在った事です。
是非私は不妊症の方だけでなく妊娠している方にも漢方薬の素晴らしさを味わっていただきたいと思っております。

元気な赤ちゃんを産みたいと願っている方は是非ご相談下さい。

ケンコウ薬局

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