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健康コラム

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心臓が気になりませんか 2012.11.24

寒暖の差が身体にこたえていませんか。
急に寒くなってきましたが、皆様は風邪をひかれていませんか。
咳をしている人が増えていますが、身近な人にもいると思います。
咳が長引くと肺に熱がこもり、匂いが分からなくなる場合があります。
ひどくなると味まで分からなくなる人がいます。
治らなくなって困ってご相談に来られますが、これは風邪熱がこもって起こる症状なので、東洋医学的に考えれば風邪の芯熱をとれば治るのでご安心ください。
話は変わりますが、寒暖の差が激しいと身体のいろんな部分が冷えて、神経痛のような痛みでお困りの方もおられるでしょう。
また、心臓も冷えると動悸、胸苦しい、めまいなどの症状を表して、長引くと期外収縮や胸痛を起こし、狭心症や心筋梗塞になる可能性も出てきます。
最近は若い人にも心臓の弱っている人が増えているような気がします。
運動をすると心肺機能が高まるのですが、現代では運動不足の人が増えているので、心臓の弱る可能性があります。
今年の夏は異常に蒸し暑かったので、心臓に負担がかかったのではないかと考えています。
過労死の死因の80%近くが急性心筋梗塞や急性心不全と言われています。
なぜなら、過労も心臓に負担をかけますので、お忙しくしている人はご注意ください。
熱いお湯に長く浸かるのも、サウナに長時間入っているのも心臓に負担をかけますので注意が必要です。
心臓はほとんど筋肉でできているので、心臓を強化するためには筋肉の血流を良くすることが必要です。
東洋医学的に考えれば筋肉は肝臓を関連があるので、肝臓を元気にすることが大切です。
肝臓は早めの睡眠と適度な運動が良いと思います。
心臓に問題を抱えた患者さんが漢方薬を飲んで数日で体調が良くなったという事例が最近ありました。

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