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健康コラム

熱中症について

冷房の28度設定で熱中症? 2012.09.08

28度設定という事の合理性を検証してみたいと思います。
そもそも、エアコンの「28度」が一般に広がりはじめたのは、2005年夏からでした。
小泉内閣時に小池百合子環境相が打ち出した「クール・ビズ」がきっかけになる。
環境省はオフィスの室温を26.2度から28度に上げることで、最大290万トンのCO2を削減できると試算。これに、「地球環境保護」をアピールしたい企業などが賛同した。
しかし、地球温暖化の原因が炭酸ガスという話は疑わしいと思います。
現在、日本のメディアでは報道されていないが、地球温暖化問題に関する重要な気温データの提供元になった、イギリス東部にある(CRU)のサーバーにある研究者のメールなどがハッキングされた。
これらの科学者の間で、温暖化理論に合致するように、データの改ざんが行われていたことが発覚しました。
前提が崩れたのにもかかわらず、未だに28度設定を呼びかけていることは不可思議です。
陽のあたる部屋で、28度設定では室温は30度近くなり、汗が出て肌が汗ばみ皮膚が無防備に開ききった状態で、冷風に当たることで、体の奥深く冷えたり、皮膚が冷えすぎて汗を充分かけなくなります。
汗が充分かけないと体温調節ができなくなり、より熱中症にかかる危険性がますことになると危惧しています。
そのほか、汗がかけないと皮膚に熱がこもりやすくなり、急に湿疹ができたり、虫に刺されてひどく腫れたり、アトピーの症状がひどくなったりします。
とにかく、冷房の設定温度はせめて26度以下にされることをお薦めします。
中途半端な冷房は害があるということをご理解頂きたいと思います。

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