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健康コラム

花粉症について

花粉症対策は夏からするべき 2010.02.20

今年は去年よりも早く花粉症の症状が出始めたような気がします。
皆様はいかがですか、花粉症は大丈夫ですか。
毎年のことですが、症状に悩まされている方にとっては憂鬱な季節です。
花粉症も冷えが関係していると言うことはご存知ですか。
低体温のことを取り上げた本は何冊も出てマスコミでも話題になっています。しかし、体温が低いことと花粉症は結びつくことは想像がつかないかも知れません。
ご相談にのっている花粉症の方の大半は腸が冷えています。
昨今の日常生活は胃腸を冷やす食品、たとえば冷たい飲食物、果物、生野菜、冷えたビールなどを取る機会が多く、夏の冷房などで外部からも冷やされ、さらに風呂に入らずシャワーで終わらせたり、運動不足で身体をたためることが少なくなっています。
花粉症の症状がひどい年は前年の夏が暑いときであると聞きます。
夏が暑いとつい冷房を強くしたり、冷たい飲食物を好んでたくさん取ることになり、結果的に胃腸や身体全体を冷やします。
身体に冷えを蓄えたまま秋から冬にかけてさらに身体に冷えをどんどん貯金することになります。
そのたまった冷えの貯金が春の陽気に引き出されて鼻水やくしゃみによって、外に出てくるのが、花粉症の症状でしょう。
この鼻の症状をとめて冷えの貯金をさらに溜め込めば次の年になって症状がひどくなる可能性があります。
根本的に花粉症を解決するには身体にたまった冷えを取ることが必要です。
少し時間がかかりますが、根気良く漢方薬で体を温めていきましょう。
東洋医学では冷えは風邪やインフルエンザだけでなく万病を引き起こす引き金になると考えています。
来年の花粉症の対策として夏から日常の生活を見直して、身体を冷やすものは控えることが大切です。
「タイムコール塗るマスク・1680円」が好評です。

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