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健康コラム

夏バテについて

夏バテは大丈夫ですか? 2015.08.30

今年の夏は猛暑日が続いたので結構、身体に堪えたという人が多かったです。
あまりに汗をたくさんかくと皮膚から陽気が抜けて行ってしまうので、気力体力がともに不足して、やる気が著しく減少します。
朝起きた時から、すでに相当疲れたような状態で体も頭も動きが鈍く倦怠感がかなりのレベルに達しています。
夏バテには解消法はいろいろあると思いますが、東洋医学的には「虚労」を取ってくれるものから、そして自分に合ったものを選んで飲むことをお勧めします。
休養だけでなく、胃腸も弱って食欲が低下しているので、消化の良いものを選んで良く噛んでゆっくりと楽しく食事を取ることをお勧めします。
夏バテは肝臓が疲れていることも多く、夜はなるべく早く寝てお身体を労わってほしいです。
あまり、暑いときは外出を控えるか、時間帯をずらして気温が下がって来た時に変更することが必要です。
沖縄の地元の人々は暑さに対する対処法に慣れているので、あまり昼間は外に出ないで、朝早くか夕方過ぎに気温が低下したときに動き出すと聞いております。
真昼間に外を歩いているのはほとんど観光客ではないだろうかと言われています。
地元の人は昼時に海で甲羅干しをするということは考えられないようです。
日焼けは太陽光による火傷と考えた方が分かりますか。
限度を考えないと救急車によることになり、場合によっては入院が必要なケースもあります。
日本の夏も昔の気候と変わってきてしまったので、対処法を変えていかないとまずい場合があります。
今では本土の方が沖縄より気温が高くなって来ています。
夏バテもひどくなると心臓まで弱ってくる場合があります。
動悸や胸のあたりが息苦しいと言うときは心臓が弱っている可能性があります。
漢方薬で心臓の疲れを取る薬もあります。

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