40代からのお肌に、細胞活性化のススメ。

健康コラム

冷えについて

「心臓が冷えて弱っている人が増えています」

胃腸風邪も流行っていますね、吐いたり下ったり大変苦しい思いをされた方もあります。
気温の変化が大きいので風邪も流行っているようです。

 

今年の運気は火運大過と言いまして、心臓、小腸の働きと心気不足(精神的なストレスなど)に影響が出る年になります。ところが、なぜか昨年の11月ごろより影響が出始めました。私の経験では今までにはあまりなかったことです。
例えば、胸が苦しい、息がしづらい、息切れ、胸や脇に近いところが痛い、胃が痛い、胸が重い、動悸がする、脈が速い、不整脈になるなどの心臓が弱った時に出る自覚症状が出たら温かいものを飲食してください。

 

その後はなるべく早く病院を受診するかケンコウ薬局にご連絡ください。
心臓の発作は待ってくれません。場合によっては一刻の猶予もないこともあります。
すでに最近も皆様もニュースでお聞きになったと思いますが、有名人も心臓発作で何人か亡くなっています。
本来は今年の運気の影響は2月4日から出始めるはずですが、昨年の早い時期に影響が出始めているのは天候不順でお身体が冷えやすくなっているからでしょう。
とにかく、血が弱っている人が増えているので心臓も弱りやすいのかなと思います。
冷たいものや身体を冷やすものは出来るだけ控えましょう。

 

寒い季節でもアイスクリームを食べたり、血を冷やすコーヒーを多く飲むことは危険な冒険をするようなものですね。最近、患者さんにお勧めしているのは血を素早く回復するために小豆の力を借りたいと思います。出来れば、温かいぜんざいまたはお汁粉の熱いのを取ってください。
実際に食べていただくと数分で顔入りに血の気が出て赤くなりお身体全体が温かくなってきます。
びっくりするように効きますね。実は漢方では「赤大豆」と言って漢方薬として使います。
困ったときはお試しいただく価値は十分にあります。

ケンコウ薬局

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