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健康コラム

腸について

胃腸の冷えはありませんか 2000.10.11

今年は金運太過で庚辰九紫火星の運気ですから肺、気管支系、大腸の機能が弱り易いようです。

従って、このところ冷えから来る風邪が増えております。

例えば、喉がちくちくする、声がかすれる、昼間眠たい、だるい、寒気がする、

頭痛(頭の皮がぴりぴりする事もある)、発熱、やる気が起こらない

などの症状のいくつかが出るような風邪は腎が冷えて起こります。

そこで冷えを取りながら風邪を治す漢方薬をお飲み頂ければたちどころに治ります。

 

次に大腸が冷えたときは腹にガスが溜まったように張って苦しくなり、

食欲が落ちる事もあり、胃までつかえて食べてもおいしく無くなります。

更に腹痛を起したり、吐き気を催したり、腰が痛くなる事もあります。
このような時にやはり素早く治す事の出来る漢方薬があります。

 

ここで一番大切な事は普段の食事が正しく取られていると漢方薬の効き目も素晴らしいでしょう。

しかし、1日2回以上ご飯を食べておられない方は漢方薬を飲んでも効き目の出るのがすこぶる悪いです。

きっと身体の土台が出来ていないために自然治癒力の働きが大変悪いのでしょう。

米には消化の良い良質なたんぱく質が含まれて元気な血を作る材料になります。
子宮と肝臓は東洋医学的には血室と言い血を集める臓器です。

従って、子宮は血に元気が無いと働きが悪くなるでしょう。

更に米のエネルギーは穀気と言いましては東洋医学的に考えると第一番に脾に入り五臓に行き渡る力を持っております。

つまり五臓を養う力を持っていると考えてください。

こんな素晴らしい食品を食べずに健康を求める事は至難の技でしょう。

 

血が弱っているとどうしても血液循環が悪くなり動脈硬化も起しやすくなるでしょうし、冷えやすくなるでしょう。
こんなに皆さんのお体が冷えやすくなった理由を私なりに色々考えてくましたが、

運動不足、環境汚染(化学物質は体を冷やすものが多い)、

食品の品質の低下などいろいろありますが主食(ご飯)を軽んじたことが大きいと思います。
病気がなかなか治らずにお困りの方は食事のチェックもかねてご相談に乗ります。

ケンコウ薬局

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