40代からのお肌に、細胞活性化のススメ。

健康コラム

その他

自律神経がみだれていませんか 2013.03.02

まだまだ寒さが厳しい毎日ですが、皆様はいかがお過ごしですか。
冬から春への変化は陰から陽に大きく転換するところなので、心身ともに大きく変化します。
今年は特に寒さが厳しいので、冷えが原因のご相談が増えています。
一日のうちでも温度変化が大きいので、体がその変化に追いつけなくて自律神経が乱れてしまいことが、多いと思います。
なんとなく体調が優れないとご相談に来られる方が増えています。
何年も体調が良くて元気に過ごしていた方が久しぶりにご相談に来られるケースがあります。

 

自律神経が乱れるとさまざまな症状が現れます。

 

たとえば、頭痛、頭重感 耳鳴り、耳の閉塞感 口の乾き、口中の痛み、味覚異常、疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き、のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる、喉のつかえや異物感、吐き気、動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、血圧の変動、息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる、手のしびれ、手の痛み、手の冷え、足のしびれ、足の冷え、足の痛み、足がふらつく、多汗、汗が出ない、冷や汗、肌の乾燥、皮膚のかゆみ、頻尿、尿が出にくい、残尿管、精力減退、生理不順、外陰部のかゆみ、関節 肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない、なんとなく疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲があまりない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい、不安感、恐怖感が強い、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなるなどの出ることがあります。

 

これらの症状の3つ以上持っている場合は当てはまる項目に丸とつけてご相談ください。自律神経は精神の影響を受けやすいので、心配性の方は一人で悩んで、ますます不安になり、自分で症状を悪化させる恐れがあります。
動悸、耳鳴り、めまいなども漢方薬で比較的早く改善した例もございます。
現代医学的に治りづらい場合も漢方薬で十分改善する可能性があります。

ケンコウ薬局

  • 〒514-0035 三重県津市西丸之内24-13 
    TEL:059-224-1389
  • 営業時間:10:00~16:00 定休日:日曜日・月曜日・火曜日・木曜日
Copyright(c) 2015KENKOU PHARMACY. All Rights Reserved.