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健康コラム

その他

異常気象と人体について 2002.06.08

今年になっての異常気象によって体調を崩している患者さんが大変増えております。
気温の変化が大きいのでお体が冷えてしまいます。
なんとなくだるい、とにかく横になりたがる、昼間に眠気が襲ってくる、下半身が重い、集中力の低下、のどが痛い、寒気がする、背中がこる、腰が重だるい、めまいがするなどの症状がございましたらぜひ、ご相談ください。

 

これらの症状は冷房病の症状にもあります。
冷房病とは東洋医学的にいうと少陰病の一種です。
少陰病は手の少陰心経と足の少陰腎経に現れ、手の少陰の表は手の太陽小腸経であり、足の少陽の表は足の太陽膀胱経である。
これらの臓器または関連の腑にトラブルを起こしやすいのです。
したがって、動悸、循環器系の病気、腎炎、ネフローゼ、膀胱炎、小腸性の下痢などを起こしやすいでしょう。
また、急にしこりが出来てくる方も増えております。
陰と陽がぶつかり合いこんがらがり、冷えたり、熱がこもったりで気の流れがすごく悪くなっているようです。

 

そのために肉体的にだけでなく精神的にも発散が悪くなり鬱(うつ)のような精神状態になる方も増えるのではないでしょうか。
とにかく今年はどなたに関しても心穏やかに養生第一でしょう。
この波乱万丈の年を乗り切るためにはご自分を大切に生活してください。
今年はどうも体調が思わしくないという方がございましたらお気軽にご相談ください。

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