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子宮頸がんワクチンの危険性 2015.09.19

先日、当店のお客様の知り合いの女の子が子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種を受けた後に非常に体調が悪くなり、外出もままならなく日常の生活にも支障が出ているというお話をお聞きしました。
私の個人的な意見ですが、ワクチンの接種を受けることによるメリットよりリスクが大きすぎると思います。
私の患者様にはお勧めしたことはありません。
海外でも接種をしているので、中には接種後数日内に死亡した実例もある。
例えば、2009年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の死亡が、アメリカで32件報告されていると伝えています。
「HPVワクチンを接種して1年以上たってから、全身の痛み、月経異常、体の震え、歩行困難、下痢、記憶障害など現代の医学では説明できないさまざまな症状が次々と起こっている。
さらに、HPVワクチンの副反応について日本線維筋痛症学会と難病治療研究振興財団の研究チームが独自調査した結果を2014年9月に発表しました。
接種後に起こる一連の症状を、「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)」ととらえて治療し、接種者全例の調査で原因を究明する必要性を訴えています。
このような危険性を冒して接種しても、その効果は一部では疑われています。
興味のある方は「こんなにあぶない子宮頸がんワクチン 少女たちの体を守るために」 (合同ブックレット) 安田美絵著 佐藤荘太郎監修を読んでみてください。他にも多数の書籍は出ています。
とにかく、私は評価の安定していないワクチンの接種を性急に拡大していくことに疑問を感じます。
子宮がんにかからないような生活をして行くことを考えた方が良いと思います。
子宮頸がんのウィルスに接触してもほとんどは自己免疫で殺してしまうという説もあります。

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