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健康コラム

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ファスティングは身体の毒素を出す 2014.06.30

昨今では若年層にまで、どんどん病気が増えて深刻さは増して来ています。
どうしてこんなにも病気が増えてしまったのでしょうか。
栄養を取ることに熱心ですが、食べ過ぎによる弊害があることに気が付いていないのではないでしょうか。
この頃、ファスティングがブームになってきました。
ファスティングとは「断食」であり、昔から宗教とも結びついて実行されてきました。
ファスティングの効能について、断食について昔から有名な甲田先生は10の効能をあげています。

 

1.体質を変える。
2.快感をもたらす。
3.エネルギー利用法が変わる。
4.宿便を排泄する。
5.環境毒素を排泄する。
6.「自己融解」を起こす。
7.遺伝子を活性化する。
8.スタミナをつける。
9.免疫力をあげる。
10.活性酸素を減らす。

 

この中で2番目の快感をもたらすことと、3番目のエネルギー利用法が変わることについて解説してみたいと思います。
カナダのオーエンス博士が絶食状態の時に脳が何を栄養源にしているかという研究をしました。
βヒドロキシ酢酸(ケトン体)50%、αアミノ窒素10%、アセト酢酸10%
そして、ブドウ糖はわずか30パーセントとしか使われていませんでした。
脳は体内に蓄えていた脂肪を分解してエネルギー源として使うようになります。
ケトン体をエネルギー源とした脳は、脳波のα波を増やし、脳下垂体からはエンドルフィンという快感ホルモンの分泌量を増やします。
5番目の環境毒素を排泄すると言うのは断食をすると体脂肪がケトン体に分解され、内分に潜んでいた毒素を排泄することが出来ます。
毒素を排泄することによって、色々な病気の回復が良くなると思います。
プチ断食を指導しております。

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