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健康コラム

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睡眠時無呼吸症候群 2014.03.09

皆様は睡眠時無呼吸症候群をご存知でしたか。
マスコミでも取り上げられるようになり、認知度も高まっているかもしれません。
 この名称の中で無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます。
いびきや睡眠時無呼吸の原因としてあげられるのは、(1)肥満、(2)アルコールの飲用、(3)扁桃肥大、(4)上向きでの睡眠、(5)下あごが小さい、(6)加齢、(7)鼻づまりなどです。
肥満では外側に向かって太るだけでなく、内側(とくに舌根部)にも脂肪がつくため、気道が狭くなり無呼吸を起こします。
睡眠時無呼吸は40代から増加してくるようです。
なぜならば加齢により気道周囲の筋力や組織の弾力性が低下して気道がつぶれやすくなるからです。
 先日の北陸の高速バス衝突事故の時にバスの運転手(37歳)が検査で睡眠時無呼吸症候群の可能性を指摘されていました。
睡眠時無呼吸症候群の人は睡眠が浅いので、寝不足気味になりやすく昼間に睡魔に襲われることが多くなります。
そのため、睡眠時無呼吸症候群の可能性がある方が運転するときは注意が必要だと思います。
眠気を感じたら、すぐに車を止めて仮眠していただくことを強くお勧めします。
このぐらいはまだ大丈夫だろうと頑張って絶対やめましょう。
私はまずダイエットをお勧めしております。
アミノレブリン酸を飲むことによって、新陳代謝が良くなるので多くの方が苦労せずにダイエットに成功して喜ばれています。
アルコールの飲み過ぎで筋弛緩作用のために気道が狭くなり、睡眠時の呼吸障害をもたらすような場合は漢方薬で対応しております。
いずれの原因にしてもアミノレブリン酸や漢方薬で改善する可能性がありますので、早く治しましょう。
アミノレブリン酸はサンプルを4回分差し上げますので、お気軽にお立ち寄りください。

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