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健康コラム

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夜間頻尿と不眠症は治る 2013.01.19

今年は寒波が厳しく、冷えて体調を壊す方が増えています。
体調も良くしばらくご相談されていなかった方が久しぶりにご相談される事が年末から今年にかけて多いです。
寒くなって来ると尿の回数が増えて、夜中に何回も起きて熟睡できないので疲れが取れないと困っている人が増加します。
昔は夜間頻尿のご相談は高齢の人に多かったのですが、最近は30代、40代の人からも聞きます。
食生活の変化が体の冷えを助長していると考えられます。

それでは、どんな食事が体を冷やすのでしょう。
生もの、果物、コーヒー、化学薬品、食品添加物、牛乳、乳製品、唐辛子、ココショウ、カレー(夏の食べ物)、酢、白砂糖などです。

現代の日本人の食生活は和食から離れどんどん西欧化して、冷える食品に偏って来たと思いませんか。

温める食品としては塩、ご飯、漬物、味噌、醤油、ネギ、にら、ニンニク、ごぼう、レンコンなどです。食生活を見直すことが必要になってきたと私は思います。

話を戻しますが、夜間頻尿も不眠症も原因は冷えから来ると思います。
なぜ冷えると尿が近くなるか考えたことはありますか。
尿はほとんどが水分ですね。膀胱に尿が溜まるということは水が溜まったのと同じです。水は陰性で冷やす働きがあり、溜まると冷えます。
膀胱に尿がたくさん溜まるとどんどん冷えてしまい、少し溜まるだけですぐに出したくなるのです。
体が温まれば多少溜まっても平気でいられるようになり、尿の回数が減ることができます。
なぜ、夜になるとより回数が増えるのでしょうか。
尿は腎臓で作られるので、腎臓の血流が夜になると良くなるのでたくさん尿が出来ます。
体が冷えない人は昼間の腎血流が良いので、昼間に作って排泄してしまうので、夜に沢山溜まることはないので、夜間にトイレに行くことはなくなります。
したがって、夜間頻尿を治すには下半身を温めて腎血流を良くすることが必要です。多くの方が治っていますので、安心してご相談ください。

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