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ペットボトル症候群について 2010.08.21

皆様はペットボトル症候群という名前を聞いたことはありますか。
ペットボトル症候群は正式には「ソフトドリンクケトーシス」と呼ばれます。
スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病の症状です。
市販の清涼飲料水の多くには100グラム中10グラムから6グラムの糖分が入っています。
1日2L飲むと仮定すると120グラムから200グラムの砂糖を取ることになり、角砂糖で換算すると約30個となり、スティックシュガーだと約60本分にもなります。
したがって、毎日すごい量の砂糖を摂取していることになります。
のどがやたら乾きその上全身がだるく、良く眠くなる、尿が近く尿量が多いといった自覚症状が現れて医療機関を受診して、糖尿病であることが分かったというケースもある。
お子さんが毎日たくさんの清涼飲料水やスポーツ飲料を飲んでいるとしたら、糖尿病になる可能性が高くなるというショッキングな話です。
麦茶は皮膚を冷やす働きがありミネラルも多いので、夏の暑さをしのぐのには素晴らしい飲み物だと思います。
2007年の厚生省の国民健康・栄養調査の結果を見ると糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「糖尿病予備群」が、合わせて約2210万人と推計される。
糖尿病が疑われる人数が1997年と比べ約1.3倍に増えて、増加する勢い加速しています。
東洋医学では尿量が著しく多いのを消渇と言います。
消渇でさらに喉が渇いてすごい尿が出るのは「八味地黄丸」が良いと言われています。 
ただし、体質によって合う合わないがありますので、専門家に良くご相談になってお飲みください。

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