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健康コラム

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東洋医学と人相学 2009.02.07

東洋医学では患者の状態を把握するとときに四診という方法を使います。
四診には望診、聞診、問診、切診があります。
望診は目で見て患者の状態を知ると言う方法です。
患者の全体の雰囲気などから落ち着きがあるかどうかなど精神の状態を知る。
顔色を見て内臓の状態を推測する、たとえば顔色が青ければ肝の病を疑い、顔色が黄色ければ脾(消化器系の病を疑い、顔色が黒ければ腎の病を疑い、気がこもっている場合もある。
目の瞬きが多いのは心がイラついて、ストレスを溜め込んでいる。
おでこの吹き出物が出来るのは胃にトラブルがある可能性がある。
ほほに吹き出物が出来るのは肝にトラブルがある可能性がある。
鼻の小鼻の周りに吹き出物が出来るのは子宮にトラブルがある可能性がある。
あごに吹き出物があるのは腸にトラブルがある可能性がある。
口角があれている者は胃が荒れている可能性がある。
あごが張っている人は胃が丈夫で気力体力にすぐれています。
目が大きい人は陽気が多く元気が一杯ある、何故なら目でものを見るとき目から陽気が出て見るので、目を大きく開けていると目から陽気がどんどん出て行ってしまいます。
陽気が少なく元気のない人や年配の方は陽気を守りたくて自然に目が細くなりがちです。
若い時に目の大きな人も年とともに陽気が少なくなって、目が小さくショボショボしてくるのは仕方がないことでしょう。
しかし、その逆もあって漢方薬を飲んで、元気になり目が大きくなって若さがよみがえってくることもあります。
人相学は人の顔などを目で見て、運勢や健康のなどを知る学問です。
東洋医学と人相学の全てが共通しているわけではありませんが、参考になることがあります。
ただし、私は人相学に詳しくないので、その道の大家にお任せます。

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