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健康コラム

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不正出血について 2000.9.28

今年になってから良く受けるご相談が不正出血の話題です。

多分、今年は粘膜が弱って来て子宮の内部も傷つき易くなっているのでしょう。

そのため、ちょっとした刺激でも出血する事が多いのでしょう。

生理の周期が乱れて生理か不正出血か分からなくなる事があります。

 

不正出血は精神的なストレスでも起すことがあります。 
東洋医学的にはお血、水毒などの原因で不正出血することがあると考えます。

不正出血は見た目に赤い血が出てくるのでびっくりでしょうが冷静になって良 く考えてください。

不正出血は排卵時、生理前後などの場合はそれほどでもありませんが妊娠中 に出血すると大変不安になるでしょう。

妊娠中は胎嚢の中で出血すれば心配ですが、

胎嚢の外からの出血している場合は大量でなければ心配無いと思います。

しかし、自己判断で決めては問題がありますのでかかりつけの産婦人科で診察を受けられると良いでしょう。

 

私がご相談している患者さんは私にも是非ご連絡頂きたいと思います。

特に今年になって、この様なご相談が増えてきたか考えてみました。
そこで思い当たったのは今年の運気が九紫火星で金運太過ということです。

九紫火星の年は火の勢いが大変盛んで血に熱を持ちやすくなって出血したり、

また血が弱りその影響を受けて粘膜が弱って傷つきやすいでしょう。

金運太過の運気も肺や気管支系だけでなく皮膚の機能まで弱ってしまいそうです。

これらの条件が重なって粘膜が非常に弱くなり少しの事で出血をしてしまうのでしょう。

 

それでは対策として出血しやすくなるのは血が弱っているわけですから

血を元気にするためには身体に栄養を十分に与えることでしょう。

血はほとんどたんぱく質で出来ています。

消化の良い良質のたんぱく質を持っているのは何だと思いますか。
穀類はバランス良く栄養があり消化が良いと言われています。

日本人には米が体質に合っていますので是非一日3回食べて頂きたいと思います。

なかなか、傷が治りにくい、口内炎が治りにくい、手術の後が直りにくいというのも粘膜が弱っている時に良くある事です。
これらの事でお困りの方は是非ご相談下さい。

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