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健康コラム

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生理前症候群はありませんか? 1999.8.19

皆様は生理前の一週間ぐらいに出る不快な症状は在りませんか?

例えば、胸が張ったり身体がむくんだり、何でもない事で落ち込んだり、

イライラしたり、体が火照って吹き出物が出易くなったり、

腰が痛くなったり下腹部が重くなったり、便秘になったり、

無性に甘い物や脂っこい物が食べたくなったりしてだるくて疲れ易いなどの症状が出ませんか。

これはPMS(月経前症候群)と呼ばれて生理の一週間前から10日前ぐらいから症状が現われ

生理が始まると消えてしまいます。

PMSの原因は西洋医学的には黄体ホルモンの分泌が盛んになるためと考えられており

東洋医学的に考えますと生理前はお身体の内部で血に芯熱がこもった状態になり興奮状態のようです。

 

血の芯熱が胃に入ると無性に食べたくなり、肝に芯熱がこもるとやたらにイライラするでしょう。

便秘になったり胸が張ってくるのも胃の芯熱のせいと考えられます。

これらの不快な症状は日常生活の中で解消する事も必要でしょう。

適度に運動したり、お風呂に入って良く汗をかくなどして芯熱を発散する事で楽にする事は可能でしょう。

 

しかし、それでも治らない方は漢方薬などを使って治す事が出来ます。
今回、テアニンというお茶の成分から取り出した天然の成分の健康食品が出来ました。
緑茶は日本に伝来した時は漢方薬として使われたと言います。
緑茶には芯熱を取る働きがあると言われ風邪を引いた時の熱さましに飲まれたそうです。
生理前症候群でお悩みの方は是非ご相談下さい。

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