40代からのお肌に、細胞活性化のススメ。

健康コラム

冷えについて

お身体が冷えていませんか? 2015.11.22

最近の天候は寒暖の差が大きく時に寒くなったり、温かくなったりと定まらない天候のせいで体調を崩す方が多いようです。
お身体が冷えて具合が悪くなり、相談に訪れると言う事が増えています。
お久しぶりにご相談に来ていただくこともあります。
冷えというのはいろんなところに影響を与えるので、胃腸が冷えてお腹が痛くなったり、下痢をしたり、吐いたり、胃が痛くなったり、食欲が低下したり、手足に力が入らなくなったりなどの症状が出てきます。
ノロウィルスによる胃腸炎を誘発することもあるのではないでしょうか。
腸が弱ると重要な腸管免疫が低下して、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなると思われます。
栄養の吸収も悪くなるので、貧血傾向が出ている人も多く見られます。
体表が冷えて熱の発散力が低下して、肺に熱がこもり、咳がなかなか治らなくて困ると言うご相談も多かったですね。
下半身が冷えると子宮や卵巣が冷えて、生理不順、不正出血、生理痛が強くなるなど様々な症状が出てきます。
子宮の冷えから腰痛や股関節の痛みが出ることもあります。
坐骨神経痛も子宮の冷えが原因であることが良くあります。
なぜそんなことが言えるのかと言いますと子宮を温める漢方薬を飲んで頂くことによって着実に痛みが軽減され、最終的に治ってしまいます。
腰痛の原因として、子宮だけでなく腎や腸が冷えることもあげられます。
子宮と腸と腎では同じ腰痛になったとしても痛みが出る部分が少しずれています。
分かりやすく言うと腰椎の何番というところで区別されますので、どこが痛いのかをお聞きしますと大体が分かります。
冷えて困っている方は是非ご相談ください。

ケンコウ薬局

  • 〒514-0035 三重県津市西丸之内24-13 
    TEL:059-224-1389
  • 営業時間:10:00~16:00 定休日:日曜日・月曜日・火曜日・木曜日
Copyright(c) 2015KENKOU PHARMACY. All Rights Reserved.