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健康コラム

冷えについて

旬の食材で冷え予防を 2011.02.05

だんだん寒くなってやはりインフルエンザが流行ってきましたね。
今年の冷え方は例年に比べて身体の芯からとことん冷えます。
寒いときには生姜湯が良いと言われていますが、残念ながら生姜は皮膚表面や胃腸を温めても身体の芯は温められません。
皮膚表面が温まると風邪の予防やお腹が冷えたときには良いと思います。
身体の芯とは腎臓や子宮や肝臓などを指します。
腎臓や子宮などが冷えると太陽膀胱経という経絡の気の流れが悪くなり、経絡が通っている背中側がこったり、痛みが出たりします。
分かりやすく言いますと尾てい骨から始まって腰から背中や首筋の後ろまで筋肉が張ってきます。
フクラハギ(すねの裏側)がこむら返りしたりや太ももの裏側が張ったり、足首が硬くなってけつまずきそうになります。
首筋のコリがひどくて頭痛が治らないといって相談に来る患者さんも多くなりました。
なかなか今年の寒さと関連付けて考えられないでしょうが、人間の自然界の一動物だということを忘れてはなりません。
健康を保つ秘訣はいかに自然に身体を調和して生きられるかということです。
気候に身体を合わせるには旬の食材をなるべく取ることです。
たとえば、冬の寒いときはネギ、ほうれん草、カブ、白菜、レンコン、百合根などの野菜とか牡蠣が旬の食材です。
また、豚肉は腎を助けるので寒い季節には合います。
これらの食事をとってもなかなか治りづらいようでしたら、良い漢方薬がありますのでご相談ください。

ケンコウ薬局

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