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健康コラム

冷えについて

冷房病になっていませんか 2009.08.08

梅雨がやっと明けて、夏本番になりました。
皆さんは冷房を1日中かけていますか。
世の中には冷房嫌いの人と冷房の大好きな人がいます。
私も冷房は好きなほうですが、あまり強いと冷えるので用心します。
今やどこへ行っても冷房設備のないところは珍しいです。
昔ならともかく、街中に行けば行くほど気温も高く、風通しが悪いので、冷房を使わないと家の中にいても熱中症になりそうです。
冷房は便利ですが、賢く使わないと体を冷やして、自律神経の働きまで狂わせて仕舞う可能性があります。
それでは、冷房病の症状とはどんな症状があるでしょうか。
朝が起きづらい、下痢や軟便がでる(朝のことが多い)、昼間眠い、首筋がこる、頭痛、だるい、やる気が出ない、めまいを起こすなど症状が多く出ます。
冷房の入ったところ外を出入りすると冷房病にかかりやすいようです。
冷房病は東洋医学では少陰病といいます。
温度変化が大きく少陰腎経が冷えて、少陰病になると体の機能が著しく低下した状態になります。
皆様が夏ばてかなと思っている自覚症状の中に思い当たる症状がいくつかありますか。
夏はついつい冷たいものを摂りたくなりますが、油断してあまり取りすぎないようご注意ください。
今年の運気は土運不及なので胃腸の調子が悪くなりやすいです。
冷房は皮膚や腎を冷やしますが、冷たい冷気ことによって肺や胃が冷えることもあります。
なんとなく息苦しい、動悸がする、胃が重い、食欲が出にくいなどの症状のある人はご注意ください。
冷気を直接吸い込まないためにマスクをするという手もあります。
ここ数年前からの気温の上昇によって、気温が35℃を超えることが珍しくなくなってきています。
熱中症とひどい夏バテにならないために冷房を賢く使うことが必要でしょう。

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