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健康コラム

うつ病について

気分がめいるときこそ漢方薬 2009.07.04

うつ病という言葉がこれほど良く聞くことになるとは10年前には想像がつきませんでした。
皆様の中にも身近な人がうつ病にかかったという話をお聞きになったことがありますか。
東洋医学ではうつ病のような状態を「気滞」と呼びます。
それでは「気滞」度チェックをして見ましょう。

 

1.いつも不安がって、気分が滅入り勝ちになる。
2.職場や他人といるときは気を使うので、少しさびしくても一人でいるほうが気が楽である。
3.考え事や悩み事があると眠れなくなることが多い。
4.このところタバコやお酒でストレスを解消している。
5.最近、相手と面と向かって直接話すより、電話のほうが楽だし、メールならもっと気楽で正直になれる。
6.繊細で几帳面な性格である。
7.自分の良いところをアピールするのが下手で、「みんなに分かってもらえない」っていつも悩んでいる。
8.胃腸には自信が無い。食が細い。あまり食べられず、ちょっと食べたらお腹が張ってくる。
9.ストレスを受けると、胃の上部や食道がつまったみたいで、おかしくなる。
10.風邪薬を飲むと胃腸がおかしくなる。
11.痛いわけじゃないけど、なんとなくのどに異物感がある。
12.接客中や人前など、ストレスのかかるところでよく咳払いをする。

 

この中で4つ以上当てはまる人は「気滞」がある可能性が高いでしょう。
現代医学的な検査をしても何も異常がないが、どことなく調子が悪意という場合は「気滞」が原因のケースがあります。
今増えてきているうつ病や色々な精神的な問題の気の巡りが悪くなって起こることがあります。
漢方薬はまず気に効いてから血と水を動かすことによって病気を改善します。

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