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健康コラム

うつ病について

心のエネルギーについて 2003.04.26

現代は不安の時代と言われています。

なぜなら、今は世の中が大きく変化しようとしているのに

その変化の先が分からないので、非常に不安を掻き立てるのでしょう。
最近ご相談に来られる方の多くは、病気や症状にかかわらず漠然とした不安を抱いています。
その不安をいつも感じていると、精神的な疲れが少しずつご本人も気がつかないうちに溜めてきていることがあります。
この精神的な疲労が溜まってきて、うつ症状のような状態になって苦しんでおられる患者さんが多いのではないでしょうか。
発展途上国では総合失調症(以前は精神分裂病といわれていました)が多くうつ病が非常に少ないのです。先進国に多いのがうつ病です。
したがって、うつ病が多い日本は逆に考えると豊かになったということでしょう。
そうは言っても、うつ状態になっているご本人は少しも喜ばしいことではありません。

 

自律神経失調症、うつ症状、登校拒否、拒食症、自閉症、不眠症などの患者さん達は東洋医学的に考えると、

気(精神的なエネルギー、生命エネルギー)が不足していると考えられます。
私が今までご相談してお勧めした漢方薬の中で、自信を持ってお勧めしてきたのは朝鮮人参、牛黄です。
朝鮮人参や牛黄は品質によって大きな差がありますので、もちろん品質の良いものを選ばないと、

せっかく飲んだのになんら変化がなかったということになるでしょう。
もちろん朝鮮人参、牛黄以外にも精神的な疲労を取る漢方薬は多くあります。
それらを組み合わせてお飲みいただくことによって、精神的な病気が改善する可能性は出てきます。
自分で出来る精神的なエネルギーの補充方法は笑う事、笑顔を作る練習をすること、プラス思考を心がける事でしょう。
皆様も実行してみてください。また、お困りの方はご相談ください。

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