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健康コラム

不妊症について

不妊症と人工受精 1997.7.22

着床のしくみについて詳しくご存じですか?

子宮内膜は生理が終わり、卵胞が発育しつつある期間には、

卵胞から分泌される子宮内膜にもぐりこみやすいように

厚みを増していくと考えれば分かりやすいでしょう。

 

そして、排卵後は黄体から分泌されるプロゲステロンというホルモンによって、

着床に向かい準備が進んでいきます。

 

最近ご相談の方にはすでに病院で人工受精を10回以上、

また体外受精を経験しておられるケースが増えてきました。

 

人工受精も聞くところによりますと5%前後の成功率と言われておりますし、

体外受精も必ず成功するわけではないようです。

そこでそれらをよく考えますといくらうまく卵が受精しても

母体が弱っていて体力もなく子宮の血行が悪くなっていれば、

着床してさらに育てることは難しいのではないでしょうか。

 

当店にご相談の方の中には、漢方薬を飲みながら

人工受精をして成功された方がおられます。

お悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

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