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健康コラム

不妊症について

原因不明の不妊症について 2008.12.27

産婦人科に通って検査の結果、原因不明と言われている方が意外に多いですね。
当店では原因不明と言われた方が相談に来られるとご夫婦の体質を東洋医学的に詳しくお聞きします。
その結果、東洋医学的にいろいろな問題点を見つけることが良くあります。
それではどんな問題点でしょうか?
良くあるのが、子宮や卵巣の冷えているということです。
その他には、悪血とか水毒とか芯熱などがあります。
子宮が冷えていると下腹部が冷たく感じるとか透明または白いおりものが排卵日以外のときにも降りる。
おりものの中に少し血が混じっていることもありますが、これも冷えです。
排卵日には精子が卵管にたどり着きやすくするために頸管粘液が分泌します。しかし、それ以外のときにおりものが下りてくるのは子宮が冷えているので鼻水をたらしているような状態と考えたほうが良いでしょう。
子宮が冷えているとお腹が引きつるように痛む、子宮のある辺りが重く感じる、
生理前に頭痛、のぼせ、肩こり、腰痛などが表れる。
悪血があると生理痛がひどくなる、シミが増える、肩こり、のぼせ、めまい、頭痛、頭重、下腹部痛などがあります。
水毒はむくみ、天井が回るようなめまい、立ちくらみ、吐気などがあります。
これらの症状で重複しているものもありますが、複合して起こる場合もあります。
一人の患者に子宮の冷えと悪血と水毒が全て備わっているということもあります。
そのような場合は全ての原因を根気よく漢方薬で改善していくことになります。
現代医学的に見て問題が見つからない場合でも、東洋医学的には問題がある場合がございますので、原因不明といわれた方でも解決の道があると希望を持ってください。

ケンコウ薬局

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