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健康コラム

頭痛について

頭痛の種類と対策 2004.02.28

頭痛にもいろんな種類があることをご存知ですか?
偏頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛、その他の頭痛などがあります。

一般的には
『1.片頭痛は、こめかみがズキンズキンと脈とともに痛む頭痛です。
20~50歳代の女性に多く現れ、頭の片側のこめかみを中心に痛み、

ひどくなると頭全体に痛みが広がり、吐き気を催したり、吐くこともあります。

 

2.緊張性頭痛は、肩や首の筋肉の緊張によって起こると考えられています。
肩こりが多い日本人には良く起こる頭痛です。
頭をしめつけられるような重苦しい痛みが始まり、何日続くことがあります。

 

3.群発頭痛は、男性に多く、痛くなるのは、いつも決まった片側の痛みはかなり強烈で、目の奥をえぐられる様な痛みがあります。

頭痛がある間、痛みがある側の目が充血したり、涙が出たり、鼻水が出たり、額に汗をかくなどの症状を伴うことがあります。』と考えられている。
引用元SheSmile.net

 

 

東洋医学的に考えると

1. 偏頭痛は女性に多いということから考えて、ほとんどが冷えに原因があると考えられます。
その上、偏頭痛はこめかみが痛くなります。こめかみは脾臓や胃に関係すると考えられます。今までご指導した患者さんは脾臓や胃が冷えているケースがほとんどでした。

 

2. 緊張性頭痛は肩こりから来るところから考えて、筋肉の血流が悪くなって頭痛が起こるのでしょう。
筋肉質の人が肩の筋肉に芯熱がこもり堅くはれたようになります。
この芯熱が頭にのぼせて頭痛を起こすのでしょう。
今まで指導した方の中では胃と肝に芯熱をもっているケースがほとんどでした。

 

3. 群発頭痛は男性に多いということから陽気が強いと考えます。
頭痛の間に目の充血、涙が出たり、鼻水が出るということから考えて

首から上に芯熱を持っている状態なのだと思います。

 

そのほか、水毒状態により、水が頭にのぼせて、頭痛やめまいや吐き気を催すことがございます。
そのほか、脳の血管が詰まるか切れるかして、ひどい頭痛をする事があります。

この場合、東洋医学的に考えで、漢方薬で血の芯熱を取ってあげることにより出血を止め、

頭痛症状を改善できる可能性はあります。

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