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健康コラム

発達障害について

自閉症や発達障害について 2015.05.09

近年になり、これらの病名をよく聞くようになってきませんか。
2005年の厚生労働省の「軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル」に記載された内容。
いわゆる軽度発達障害を学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHD)、高機能広汎性発達障害(HFPDD)、軽度精神遅滞(MR)と定義し、5歳児健診を基盤として発生頻度を調査したところ、その結果、鳥取県の5歳児健診
(1015名)では、軽度発達障害児の出現頻度は9.3%であった。
栃木県の5歳児健診(1056名)でも8.2%という出現頻度であった。
これらの病名を付けられているお子さんの中には、非常に優秀なお子さんがたくさん含まれています。
アインシュタイン、スティーブン・スピルバーグ、レオナルド・ダビンチもアスペルガー症候群(自閉症の一種)であったと言われています。
人間は必ずしも同じように成長しないことがありますが、だからと言ってすべて劣っていると考えるのは間違いだと思います。
一般的な能力の発達は遅くても特異な分野で飛び抜けた能力を発揮する場合があります。
しかも、IQが異様に高く天才的なお子さんもいると思います。
そんなお子様を病名にとらわれて、才能を開花する機会を奪ってしまいとしたら、大変残念で悲しいことです。
過去にご相談した自閉症の児童ですごい才能を持っていた子がいました。
私は常々自閉症の児童に対して見方を変えて、その子の才能を見つけてあげたいと思います。
人とのコミュニケーション能力がうまく取れないのは何か原因があります。
その原因を探して解決すれば普通に生活することが出来るようになります。
お子様には可能性が一杯あるので、あきらめずに一緒に頑張ってみましょう。

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